演劇ワークショップ

演劇ワークショップとは

「芹川藍の自己発見表現講座」「芹川藍のA・SO・BO塾」を前身として、新たに舞台表現を目指すワークショップとして開講時からスタートしました。公演を行うことを最終目標にしながら、演技はもちろんのこと、衣裳、小道具、制作など公演に関わる全てのことを通して『演劇』を体感できる、他にはないワークショップです。塾長の芹川藍の他、天光眞弓、葛西佐紀も講師として参加。また外部からダンス・セラピー、声楽、韓国舞踊など様々な専門講師の指導を受けられます。

講座の内容

発声練習やストレッチといった、表現をするために必要な基礎訓練から入ります。稽古場で行うアトリエ公演を経験し、徐々にセリフを話す、感情を探る、動く、歌う、踊るなどの表現と演技を学びます。そして最終的にオリジナル作品の公演を行います。

講座期間:約16か月、30回余りの講座を経て公演を行う。
講座日:月1回〜2回 土日(公演前は追加稽古があります)
対象:女性
定員:30名(書類選考有)

※現在は8期を募集中。2015年2月に開講。2016年10月に公演を行う予定。

講師

<主任講師>

芹川藍
(A・SO・BO塾塾長、演出家、役者、アクティング・セラピスト)

劇団青い鳥の創立メンバー。劇団青い鳥全作品への出演、演出のほか、外部への客演、イベント、コンサートなどの演出を行う。カウンセリング養成所を修了し、1992年より演劇的手法を取り入れた独自の“芹川メソッド”によるアクティング・セラピー「自己発見表現講座」を東京、大阪、新潟など全国で開催。演出家、アクティング・セラピストとしての講演会も各地で行う。また新潟青陵短期大学、早稲田大学、兵庫百合学院など高校、大学の特別講師としての依頼も多数。A・SO・BO塾ではプログラム全般の総合指導、演出を務める。


<講師>

天光眞弓

(役者、劇作家、身体コンディショニング・インストラクター)

劇団青い鳥の創立メンバー。舞台の他「ゆれる」「ガール」など映画、CM出演も多数。また独自の手法による「テンコウランド」という身体開発ストレッチを考案し、身体作りのインストラクターとしても活躍。A・SO・BO塾では基礎身体づくりを担当する。

葛西佐紀

(役者、劇作家、衣裳プランナー)

劇団青い鳥の創立メンバー。舞台の他「犬と歩けば」など映画、CM出演も多数。劇団ではその独特のセンスと感性により初期より衣裳を担当している。A・SO・BO塾では修了公演の衣裳指導を担当する。


<特別講師>

(日本ダンス・セラピー協会会員、現代舞踊協会会員、ムーヴメントセラピー研究所代表)

ダンサーとして公演活動をする傍ら、バレエ教室を主宰。身体と心のエクササイズを中心とし、身体と身体表現に関わる様々な活動に参加。A・SO・BO塾では振付を担当する。

(韓国伝統舞踊家、キム リエ・チュム・ト主宰)

東京生まれ。1981年に帰国し舞踊家を志す。重要無形文化財<サルプリ舞><僧舞>の履修者。韓国・日本・欧米で公演活動。韓国舞踊独特の呼吸法による身体表現、身体と心の解放を指導する。ソウル在住。

(音楽家、大学教授)

与謝野晶子、金子みすゞなど、日本の女性詩人の詩や「万葉集」「枕草子」に曲をつけ、国内外でピアノの弾き語りを続けている。コンサート活動の他、映画、ミュージカル、テレビなどの音楽担当でも活躍。A・SO・BO塾では発声、歌唱指導。

受講生の声

・ありのままに心が解放されていく楽しさ、夢中になれることの心地よさを教えてくれる場所です。
・「人と比べないでいいんだ」ということが分かりかけてきました。ちょっとの勇気で自分の可能性が広がることも発見できました。
・周りの目ばかり気にしていた私。○○ちゃん、と呼び合える仲間に出会えて最高!
・「楽しいだけじゃ、楽しくない」という本当に楽しむことを教えられました。
・いくつになっても挑戦できること、いくつになっても可能性はひろがること、いくつになっても変われることに気づかせてもらったA・SO・BO塾です。

こんなところで紹介されました

婦 人 公 論 2000年3月号   「女性のための『自己発見』のレッスン」
読 売 新 聞 2006年10月29日 「演劇でリラックス!」
毎 日 新 聞 2006年10月3日 「やる気後押し 対象は45歳以上女性」
ゆ う ゆ う 2007年12月号  「アクティング・セラピーで見つける」
Well Age  2008年SUMMER 「大人の夢の叶え方」
読 売 新 聞 2008年11月3日 「演劇通し 楽しく自己表現」
クロワッサン2011年12月10日「女の新聞」
東京MXテレビ 2012年2月20日 「5時に夢中!」


お問合せ:
青い鳥創業
電話:03-5738-7181 FAX:03-5738-7180
E-mail: aoitori@aoitori.org